自律神経失調症の症状が改善!現在は月に一度の振動治療が1ヶ月溜まった疲れの解消&活力補充の機会になっています!

30代 男性

仕事上、一日中パソコンに座ってデスクワークをしていることが多く、20代後半の頃から冷えや不眠症に悩まされていましたが、仕事に支障をきたす程のものではありませんでした。ですが、昨年の秋頃から本格的に自律神経失調症の症状に悩まされるようになりました。

具体的には、日中のひどい倦怠感、熱はないものの微熱を出した時のような身体のほてり、さらには暑いわけでもないのに汗が止まらず、病院に行ったところ、自律神経系の症状であることを知りました。

病院で処方された薬を飲むようになってから、汗の症状やほてりといった症状は緩和されたものの、倦怠感は改善されず、以前は数時間続けて行っていたパソコン作業も2時間続けるのがやっとという状態になってしまいました。

そのせいで仕事が思うように捗らず、だんだんと気持ちが塞ぎ込みがちになりました。それを見兼ねた知人から整体治療を勧められ、先生の手技を受けたのが最初でした。

これまでも整体や針・鍼灸治療は何度も受けたことがありましたが、芳しい効果が得られたことがなく、正直に言うと先生の治療を受けた際も、最初はあまり結果を期待することができませんでした。

しかし、初めての手技療法の後に体が軽くなった感覚があり、そこから定期的に手技療法を受けるようになりました。

定期的に治療を受けていく中で、最初に改善されたのは睡眠の質でした。ひどい時は夜中、1〜1.5時間おきに目が覚めていたのが、段々とその期間が長くなるようになりました。そして、それに伴い日中の倦怠感も徐々に軽減されるようになりました。

こうした経験により先生の施術への信頼感が高まったこと、また、施術を通して胸椎周囲に筋硬結が存在することが分かり、調べたところ背骨周辺の血流と自律神経は密接に関係することを知ったことから、最初の振動治療を受けることにしました。

最初の治療後、1週間ほど自律神経の症状が一時的に悪化したような感覚がありましたが、先生から好転反応の説明があったので経過観察をして見たところ、その好転反応が抜けた後、手技の時には得られなかった爽快感を感じることができました。

2回3回と振動治療を受け続けるうちに、次第に好転反応がなくなり、治療を受けた翌日から効果を得られるようになりました。

そして、振動治療を受けるようになって半年が過ぎ、気付いた時には治療前と同じ量の仕事をこなせるまでに症状が回復していました。

症状は回復しましたが、この経験をきっかけに身体のメンテナンスをすることの大切さに気がつき、それ以来、継続して振動治療の2時間コースを月に一度受けるようにしています。

治療を受けた後は心地よい気だるさがあり、治療を受けた日の夜は大抵8時間〜10時間の睡眠をとります(通常は、平均6時間前後)。そして、目が覚めた後は、1ヶ月溜まった疲れが取れたような感覚とともに活力が回復する感覚があります。

今となっては、月に一度の振動治療が手放せません。先生には本当に感謝です。