ナーブーナーブー

先生!見て!
ナーブーったら、自分でも気がつかないうちに新たな技を習得していたみたい!

みて!ほら!親指を曲げてから、元に戻そうとすると「ビョーン」ってなるの。

これ、今年の会社の忘年会で使えそうじゃなぁい?

ナーブルーツ整体院ナーブルーツ整体院

・・・。
ナーブー、それはバネ指と言ってね、、つまり「腱鞘炎」だね。

腱鞘炎を忘年会で披露するの、、??

ナーブーナーブー

・・・。
先生!早くなんとかして!!

突然ですが、こんな症状にお悩みではないですか?

  • 手や指を動かした際に「痛み」が走る
  • 手や指を動かした際に「違和感」を感じる
  • 指を動かす際に「ひっかかり」を感じる

もしかすると、その症状「腱鞘炎(けんしょうえん)」かもしれません。

腱鞘炎と聞くと、手や指を良く使う職業の人がなるものと思われている方も多いかもしれませんね。

ですが、実はパソコンやスマホの長時間使用や家事で腱鞘炎になる人が多いのです。

腱鞘炎は、初期症状が軽いことが多いので、そのまま放置させてしまう人が多いです。

ですが、その場合「慢性化」してしまうことも多く、そうなってしまうと少しの動作で指や手首に痛みが走るようになってしまいます。

最悪の場合、痛みがひどくほとんど動かせない状態になってしまうことも。

そうなってしまうと仕事はおろか、日常生活がままならなくなってしまうことも。

そうならないためにも、それらしい症状が出た際にすぐに対処することが重要です。

そこで、今回は腱鞘炎が発症するメカニズムをご紹介した上で、腱鞘炎を改善するための方法、腱鞘炎を予防するための対処法をご紹介していこうと思います。

血行不良を起こしやすい現代時の生活習慣の代表的なものが“デスクワーク”です。

デスクワークが多い現代人は、脊柱周辺の筋肉を動かす機会がほとんどありません。
結果、現代人の脊柱周辺の筋肉は硬化しやすく、それにより血行不良を起こしやすいのです。

【症状慢性化に脊柱が関与する理由③】
脊柱周辺の血行不良は「継続的なもの」だから

こうして血行不良を「燃焼材」とし、腱鞘からの「飛び火」が脊柱周辺で炎症が「炎上」することになります。

実は、これが厄介なのです。
なにが厄介かというと、出力先で生じる血行不良は「継続的なもの」なのです。

なぜ継続するか、その理由はこの血行不良が脊柱周辺の筋肉の”硬化”により生じるからです。

硬くなった筋肉は、”一時的に柔らかくなったりするもの”ではありません。
硬化してしまった脊柱周辺の筋肉は「24時間ずっと固いままの状態」なのです。

つまり、腱鞘からの「飛び火」で発生した出力先:胸椎5-8番での「炎上」は、周辺筋肉の硬化が続く限り、継続することになるのです。

こうして、このイラストのように脊柱(腱鞘炎の場合、胸椎5番8番)の”炎上”は、腱鞘へ「継続的」に”飛び火”することになります。

このような流れで、腱鞘炎が脊柱周辺の血行不良により”慢性化”するのです。